大学1年生 「キャリアデベロップ論」感想
●高校のときは大学受験に向けての勉強でしたが、大学では就きたい職に就くために勉強や経験をするということを一番わからせてくれたのがこの授業でした。
●将来の夢や今の自分、未来の自分について考えたりしてすごく楽しかった。あらためて、もっと自分のことを知って将来のことを考えないといけないと思った。それに、やっぱり企業で働くことは楽しそうだなと思いました。
●毎週自分について真剣に考えられた。私は大学生になり自分の持っていた夢を半分あきらめていました。やっぱりメイクが好きだからメイクにかかわる仕事がやりたいと思いました。夢に向かってがんばります。
●先生の講義は夢に近づくためのノウハウやヒントをたくさん得られた気がします。先生が講義ごとに提示してくださる質問に真剣に取り組むことで、今何をすべきなのか、今までの自分はどうだったのか等さまざまな視点から自分を見つめなおすチャンスをいただきました。夢を実現する活力をたくさんもらいました。
●私は初対面の人と上手に会話できない自分が嫌いでした。でも、この講義でディスカッションや他己紹介する機会を与えてもらいました。そのおかげで、今では親や友達に「前よりも人と話す姿を目にする」「変ったね」などと言われるようになり、自分のことを少し理解し、好きになることができました。人は変ることができるのだとあらためて感じました。
●最初何をする授業かよくわかりませんでした。しかし、これからの自分の戦略を立てるという講義は、大学時代を無為に過ごしてしまいそうな自分にとってとても役立つ内容でした。
●わたしは「自分がなりたいもの」があって大学に入りました。けれど、大学はあまりにも時間があり自由がありすぎて何をしに大学に入ったのか忘れかけようとしていました。この授業を受けるたびに今、自分は何をすべきなのかを改めて思い出させてもらいました。
●この授業を通して将来のことについてとても考えるようになりました。今までは、「そのときの流れでどこかの企業に就職するだろうなぁという安易な考えでした」しかし、その機会を作るのも自分次第であり投げやりではぜんぜん自分に納得いかない人生になると考え直しました。当たり前ではあるけれど、自分ひとりではなかなか考えようとしなかった自分の将来について考え直すことができて本当によかったです。
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